第33回研究大会 京都大学大会

第33回研究大会 京都大学大会のHPはこちらです

 

テーマ : 「新学習指導要領で求められる教師の授業力とは何か」

     ~近未来で活躍する人材を育てるSTEAM教育を中心に~

 

日時 : 令和元年 12月21日(土)10:30~16:30(予定) 全体会と分科会

     令和元年 12月22日(日)10:30〜16:30(予定) 特設分科会

 

会場 : 京都大学 百周年時計台記念館 〒606-8501 京都市左京区吉田本町

 

内容 :(予定)

1)全体会

 ①子ども相手の提案模擬授業 「新学習指導要領に対応した国語科指導法」

   子役:小学校5〜6年生 20名(予定) 授業者:椿原正和(熊本県公立小学校教諭) 

 

 ②提案模擬授業に対する解説・基調講演  堀田龍也(東北大学教職大学院教授)

 

2)分科会(テーマは予定)

 第1部 A会場:学力テスト「国語(活用)」に対応した文章読解力をつける指導法

 第1部 B会場:科学的な見方・考え方を働かせるSTEAM教育の実践例

 第1部 C会場:概念などに関する知識を獲得する社会科「学び方技能」育成のポイント

 第1部 D会場:道徳教科書をフル活用する楽しい道徳の授業プラン

 第1部 E会場:発達障害の子供たちの日常を支える教育システム 日本の現状と課題

 

 第2部 A会場:やりとりを脳科学的視点からとらえた外国語教育の全体構造と授業プラン

 第2部 B会場:プログラミング教育を軸としたComputational thinkingの年間指導計画

 第2部 C会場:「チーム学校」を実現しアクティブに機能させる学校マネジメント術

 第2部 D会場:未来を見つめるキャリア教育─子供たちに「お仕事」をどう教えるか─

 第2部 E会場:働き方改革を実現する教師の仕事術とクラウドコンピューティング活用術

 

3)全体会

 ①自由発表枠 「教育編集者集団の研究方法論・研究テーマ論」(仮)  提案者:教育編集者集団 有志の会

 ②海外教育視察報告(特別支援教育、英語教育、ICT教育など)

 ③シンポジウム 「近未来で活躍する人材を育てるための教師の授業力」(仮)

 ④閉会挨拶   日本教育技術学会 会長 向山洋一(予定)

  (※テーマ、内容、日程は変更になる場合がありますので、ご了承ください)

 

  大会1日目の終了後、会場近くで発表者・参加者の懇親会を行います。

  別途参加費が必要です。申込方法は、参加申し込み後にお知らせいたします。

 

4)特設分科会 ※大会2日目(12月22日)

  平成28年度文部科学省委託事業

  総合的な教師力向上のための調査研究事業

  「若手教員の授業力構成要素の抽出とその向上手法の研究 概要と実際」

   〜 模擬授業で徹底検証 具体的に授業改善をどのように行うか 〜 

    コーディネーター:谷 和樹(玉川大学教職大学院教授)

             伴 一孝(長崎県公立小学校教諭) 椿原正和(熊本県公立小学校教諭)